鶴岡市耕田院 心安らぐ写経時間「自分の根っこ」に感謝(お寺・自宅で写経)
年末年始に写経供養
現在お申し込み受付中です。
- 耕田院の心安らぐ写経時間、「自分の根っこ」に感謝
写経というものをご存知でしょうか?
写経(しゃきょう)は経典(お経)を筆写する仏教修行の一つです。
最近では禅ブーム、自分時間、瞑想、美文字の練習、高齢者のアクティビティーなどで
以前よりもフランクなシーンで写経を見かけるようになりました。
写経することで、心を落ち着け、集中力を高めたり、
自分を見つめる時間を持つことができます。
また、亡くなった先祖供養や仏様の供養、他者のための祈りを捧げる意味もあります。
健康や合格祈願、家族円満などの願いをこめて写経を行うのもとても良いことです。
耕田院では写経を通じて功徳を積み、
自らの心が安らぐ時間を持つことをすすめております。

- 毎月第四土曜日の写経の会(ご自宅からのご参加も可能)
耕田院では毎月一回、第四土曜日の朝に写経の会を開催しております。
本堂に集まり、般若心経を書きます。
その後住職と参加者で般若心経の読経を行います。
檀家様以外のご参加も可能でございます。
当日は住職もおりますので禅の教えを学び方や
理解を深めるたい方のご参加も大歓迎です。
◎お申し込みはお問い合わせより
参加費: 200 円
写経用紙のご用意はございます。
筆ペンなどご自身の書きやすい物をご持参ください。
開催日:第四土曜日
時間: 9:00-11:00ごろ
開催場所: 山形県鶴岡市大山 耕田院本堂
09:00頃より 本堂に到着した方から写経開始
10:30頃より 般若心経の読経
10:50頃より 茶話会
般若心経の写経はこの時間では終わらないので、残りは各自で進めます。
事前に途中まで書いてくる方もいらっしゃいます。
◎ご自宅・オンラインでのご参加
遠方の方や当寺までお越し頂けない方へ、
写経の会をオンラインで配信しております。
ご自身で行った写経を行ったのち、読経に参加しませんか?
詳しくはこちら

- もっと気軽に、いつでもできる付箋写経
当寺ではもっと気軽に写経に親しんでもらおうと、
「付箋写経」というものをすすめております。
付箋というのは極論ですが、
写経だからと決まった用紙に筆で書かなければならないものではありません。
自分のタイミングや好みに合わせ自由なスタイルで行って良いのです。
また、般若心経でなければならないということもなく、
「延命十句観音経」は「四十九文字」です。
短いお経を写経するのも良いでしょう。
「延命十句観音経」は音声では33秒ほど、一度唱えて、
紙に「丁寧に一文字一文字」書いてみて欲しい。
何よりはじめること。そして何より丁寧に書くことが大事です。
- 写経が終わったらどうしたら良いのか
書き上げた写経はどうすればいいのか。
書き上げた写経を粗末にしなければいいかと思います。
とりあえず箱にでも保管したり、箱がいっぱいになったら、
お焚き上げや写経奉納を受け付けているお寺へ納め
供養してもらうのも良いでしょう。
写経はまず書くという行いが大事ですので..
耕田院でも供養や祈祷の写経奉納を受け付けております。
◆持参・郵送納経等
奉納料お振込
住所 山形県鶴岡市大山1-39-24 耕田院 写経の会 宛
※書き損じがあればこの時に一緒に持参し、お引き取りいたします。
◆データでの奉納
お寺のホームページには、写経ギャラリーが設けてあり、
写真データでの納経も受け付けております。
(お名前は入れないか、苗字だけ)
ご自身が行った写経を読みたいという方は、
ぜひ毎月第四土曜日の写経の会にご参加ください。
(オンラインでも対応可能)
気持ちの問題かもしれませんが、
自分で捨てる場合にもお経に敬意を表し、手を合わせるなど。
- 始める前と終わった後は、深呼吸を。鼻から吸い、吐く息を長く。これも肝心だ。
深呼吸で「心のデトックス」。
一度息を全て「大地に」吐き出します。
次に胸を広げて鼻から息をたっぷり入れます。
最後は「吐く息は細く長く」です。
呼吸をコントロールし、呼吸に集中。
自分の心にアプローチ。
「自分の根っこ」に感謝。
ここに自分があること。
お父様、お母様。
あなたの隣にいる人とそのご縁。
これから出会う新しいご縁。
全てに合掌しましょう。
お問い合わせ: 0235-33-3421 または info@koden-in.jp
ホームページ:https://www.koden-in.jp/
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